靈氣(レイキ)の種類は意外と多い。イマラレイキをご紹介

一般的に「レイキ」というと臼井式靈氣か西洋式レイキをさしていますね。
しかしながら、「レイキ」という名を表記しながらも、実際にはレイキとは異なるエネルギーのシステムもあります。
ちょっぴり混乱しやすい「レイキ」ですが、今回はイマラレイキをご紹介したいと思います。

まずは靈氣のことを少しだけ、おさらいしておきましょう

靈氣療法は、臼井甕男先生が創始者ですよね。この靈氣というのは非常に様々な団体や学校があり、アチューンメントを受ける際の値段が異なります。
そのほかに、手法も異なる場合があるのですが、靈氣そのものに対する考え方などに違いはありません。

・アチューンメントによって靈氣と繋がります。
・自分や他者、動物や植物、またはモノなどに手をかざして靈氣エネルギーを流します。
・靈氣の種類にもよりますが、対面だけじゃなくて遠隔によって靈氣エネルギーを流すこともできます。
・靈氣全般、靈氣を流す際にはシンボルとマントラを使います。
・靈氣はアチューンメントを他者に行うことができます。

こうした靈氣がベースとなり、いろいろなヒーリング方法が誕生しています。
こうしたエネルギーヒーリング(エネルギーワーク)のなかに、イマラレイキ、クンダリーニレイキ、
ライタリアンレイキなど様々なものがあるのですが、今回はイマラレイキをご紹介しますね!

イマラレイキ

オハナはレイキティーチャーですので、臼井靈氣以外のエネルギーワークにも触れています。
過去にイマラレイキに関してまとめたこともあるのですが、さくっと簡単にご紹介してみましょう。

“IMARA(イマラ)”とは、”more(もっと)”という意味です。すなわち”more REIKI – IMARA REIKI”ということですので、想像してみるとそのパワフルさが伝わるかと思います。
このイマラレイキは、Barton Wendelがチャネリングしたのが始まり。
彼と兄弟のGeoffreyによって発展されたレイキが、このイマラレイキなのです。
このイマラレイキはシンボルが不要!ということは、とってもシンプルで扱いやすいということがわかります。しかもそのエネルギーはパワフルなのに、とてもデリケート。
世界的にとても知られている臼井靈氣と、このイマラレイキのエネルギーの質の違いはなにかというと、「エネルギーの質」があげられます。
イマラレイキは、より高次の振動数層のエネルギーでLevel5の振動数層と考えられています。
※その考えのもとでは、臼井レイキがLevel1~3を、カルナレイキがLevel4の振動数層を占めていると
 いわれています。

イマラレイキの特徴

◆シンボルは不要です。
◆強いSpirit的繋がりを感じられるようです。
◆過去世ヒーリングにも向いています。
◆顕在意識(自覚のある意識)では気付いていない事柄へのヒーリングにも向いています。
◆とてもシンプルで凝縮された遠隔ヒーリングができます。
◆ヒーリングの送り手と受け手に情報の共有が起こるかもしれません。

オハナがイマラレイキを使うときの感覚としては、ぐるぐると螺旋階段をのぼるかのように感じます。
強くぐるぐると上昇していく、そんな感じですよ。
体感的にはしっかりとあるので、レイキマスターになったけれどどうも”感じる”ということに関してはいまひとつ・・・という方には、そういう意味ではオススメかもしれません。
ただし、気をつけておくことがひとつだけあります。それは、イマラレイキのアチューンメントを受けるには、レイキサード以上でなければいけないということです。
それだけこのイマラレイキは、臼井靈氣よりも強めのエネルギーヒーリングだということです。

おわりに
いろいろな「レイキ」と呼ばれるエネルギーワークがあるので、頭の中で混乱しやすいかと思います。
もしあなたが「臼井式靈氣」をマスターしているのだとしたら、臼井靈氣をベースにした発展系レイキに触れてみるのもいい機会かもしれませんね。

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