高いヒーリング効果。クリスタルボウルがあなたを癒やす①

あなたは「クリスタルボウル」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
もしくはその音色を聴いたことがある!という方もいるかもしれませんね。
音色の美しさだけではなく、体に優しい影響を与えてくれる不思議な音色をもつ「クリスタルボウル」について、2部に分けてご紹介。今回は第1部です。

クリスタルボウルってなぁに?

ぽわぁあ~んと優しい音色を放つ、クリスタルボウル。
「シリカサンド」と呼ばれる水晶の粉から作られていて、その手順としては、円筒形などの型にその粉を入れ、3200度から4000度ほどの高熱で溶かして成型されています。
そのため、サイズは豊富にあり、およそ10センチの直径のものから、60センチにもおよぶような大きなサイズのものまであります。
さぁ、サイズが豊富ということは、音の変化がどうなるのか?と興味が沸いてくるところですよね。
様々な楽器にいえることですが、サイズが大きくなるにつれて音の低音に深みが増してきます。
ようするに、重低音の波動を発することができるのです。
そして、このクリスタルボウルはひとつごとにひとつの音階があるので、マレットというゴム製のバチで優しくふちを叩いたり擦ったりして、透明感ある音を奏でるのです。
このようにして、包み込む羽のような優しい音色を奏でることができるのですね。

では、このクリスタルボウル。なんとなく今どきの楽器なのかなと思いきや、そうではないんですね!
古代文明アトランティスに由来するといわれていて、ヒーリングの際に水晶で作られた楽器として用いられていたという伝説が残っているのだとか。
しかし、そのようなはるか昔のものが、なぜ現代においてポピュラーなものとして愛されているのか?と疑問もでてきますね。それは、1977年~1987年の頃にクリスタルボウルがエジプトで発見され、さらにはピラミッド内の壁画に描かれていたのだとか。
そのときに描かれていた壁画や文字を解読して、復元されたのが現代愛されているクリスタルボウルの始まりだという説が有力だそうです。

クリスタルボウルの音色の秘密

クリスタルボウルは、「感覚共振」の状態を導くことでリラックスを得ることができるヒーリングアイテムです。わたしたちの脳は、常に様々な周囲の状況を瞬時に把握し、臭いや音、視覚などから物事を判断しています。ということは、脳は常に危険を察知するために敏感に稼動している・・・ということになりますよね。
脳がずっと働いている状態ということは、リラックスをしている状態とはかけ離れてしまいます。
しかも、この状態がずっと続くということは、ストレスを生み出す可能性もありますし、それがきっかけとなってなんらかの疾患に繋がるということも考えられなくはないかもしれません。
ところが、クリスタルボウルには「倍音」というものが含まれています。
倍音というのは、ベースとなる音の何倍かの周波数をもつ音のことをいいます。しかもこの周波数は感じ取ることが出来ません。
たとえば、警報などのような音は「ピーー」というような正弦波の音で、自然界にはありえない音であり、そのため脳が「異変」を察知しやすくなります。
倍音を含んでいるクリスタルボウルは、聴く者をリラックスさせる効果があるため、今のストレス社会だからこそ、愛されるアイテムだといえそうです。

おわりに

クリスタルボウルは、実に奥が深いアイテムです。知れば知るほど魅力を感じ、また、その音色に心地よさを覚えるのも当然といえそうですね。第2部では、もう少し掘り下げてご紹介しようと思います。どうぞ、お目通しくださいね。

Follow me!

浄化スプレー ルカス

LUCAS(ルカス)は自然界の2大浄化成分である、ホワイトセージと水晶(水晶抽出液)を配合した、リフレッシュスプレーです。

リビングやお部屋、お店や仕事場、アクセサリーや身の回りにシュッ!とスプレーするだけで爽やかにリフレッシュしてくれます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る