被官稲荷神社は出世のパワースポット!歴史を感じながら参拝

東京は浅草。観光といえばこの地へ足を踏み入れた方も多いのではないでしょうか。
浅草寺で煙をかぶり、仲見世通りで人形焼を食べながら宝蔵門をくぐると、浅草寺と対面することができる浅草。今回はこの「後ろ側」にある、出世に強い神社についてご紹介しましょう。

浅草寺の賑わいからほんの数分。そこには空気が異なる神社があります

雷門の手前あたりからとても賑わいを見せている浅草。雷門の周辺では記念写真を撮る人たちでごったがえしていますが、先日わたくしオハナもそこで写真を撮ってきました。
雷門をくぐり、仲見世通りで人形焼を食べつつ歩くと、とても多くの海外の観光客に出会いますね。
きっと日本特有のこの風景を楽しんでらっしゃるんだろうな~と、そんなことを思うとこちらまでワクワクした気持ちになりました。
さぁ、浅草寺でお線香を購入し、煙にもくもくと包まれた後はやっぱり参拝するわけですが・・・。
みなさんは参拝したあとは、どういったコースを進んでらっしゃるんでしょう。
周辺をぐるりと歩いて、帰る感じなのでしょうか。
浅草寺でしか手を合わせたことがない、という方はぜひともその後方へ足を進めてみてください。
そこには、静かな時間が流れる小さな神社がひっそりとたたずんでいるのです。
その神社の鳥居は、石造りで稲荷神社らしさとはちょっと違うイメージでした。
ふと鳥居の左側をみると、鳥居を奉納した新門辰五郎という名が刻まれており、実在していた人物だけに「ほぉ」と思わず声が出てしまいました。

稲荷神社は怖い?その実体は・・・

お稲荷さんだと聞くと、多くの人は「たたりがあると聞くから怖い」とか「お礼参りしないとひどい目にあうんでしょ」などと口にします。いえいえ、決してそんなことはないんですよ。
高級霊のお稲荷様であれば、そういった不安なことはありません。
この被官稲荷神社は、京都にある総本宮 伏見稲荷大社の祭神御分身を勧請しています。
そのいきさつは、江戸時代末期の町火消,侠客として著名だった新門辰五郎の妻が病気になったことからはじまります。新門辰五郎が京都伏見稲荷大社に参拝・祈願したところ妻が回復した事で、お礼の意味を込め伏見稲荷大社の祭神御分身を祀り建立したのが、この被官稲荷神社です。
自然霊の中でも高級霊である伏見稲荷大社からの分身を祀っている神社は、お礼参りをしないからといった理由で「祟る」と言うことはないと考えていいでしょう。
ただし、稲荷系の神社でも、人の想念が作り上げた低俗なものもありますから、容易に祈願などしないほうが無難といえます。
とはいえ、伏見系であっても祈願したことが叶った場合には、お礼をしにいくのは人間が相手でも神様が相手でも大切なことではないでしょうか。

出世や就職などにおいては、ピカイチ?!被官神社の由来

官を被ると書いて、被官稲荷神社。この名前の通り出世開運のご利益にとても優れていますよ。
また、被官稲荷神社のご祭神は倉稲魂神です。「五穀豊穣」「産業振興」「商売繁盛」「家内安全」などのご利益ももちろんあります。また、この神社の建立理由が新門辰五郎の妻が病気から回復したということですから、「病気平癒」のご利益もあるんだそうです。ちなみに、このお社は関東大震災と太平洋戦争の空襲からも焼け残っていて、驚くことに創建時(江戸時代後期)のものがそのまま現存しているんです!周囲にある浅草寺や浅草神社も空襲によって焼けていますから、それを考えるとミラクルといいようがありません。
それほどミラクルな神社ですから、よけいにご利益があるパワースポットと考えるのも無理はないでしょう。

おわりに

今回、被官稲荷神社を参拝してきたわたくしオハナが感じたことは、小さくこじんまりした神社なのに存在感がものすごかったことです!出生や商売繁盛に限らず、疾病に悩んでいる方も参拝してみるとよいでしょう。

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