【ヒーリング】なんだか氣難しそう?猫を癒やす人になろう

気まぐれなイメージが強い猫ですが、彼らは自然の氣の流れをどうやら把握しているという説があります。
どういう風に把握しているのか?といったことや、そんな彼らの気持ちを緩めてあげるコツなど、愛する猫たちへのヒーリング方法をご紹介します。

猫たちのフシギ。実は氣を読む達人でもあるのです

人間なら、その場の空気を読んで言動したりするのが、人間社会で摩擦なく生活するための術だったりします。
実は猫もそういった能力が備わっているのですが、彼らの場合はちょっぴり私たちとは異なるようです。
猫は、自分がどこで生活をしてどのような人間たちと暮らすか、または暮らさないかなどの環境を自発的に決めている部分があります。
しかも、それはそのときの「流れ」を読んで決めるのだとか。

例えば、やたらと猫に好かれてあとをついてこられるという人がいますが、それもそのひとつの現象といえそうですよ。
猫は自分と氣が合うのか合わないのかをみているのだとか。
だから、気が合わないと判断した人間には媚びたりなついたりしません。
ましてや、そんな人間と一緒に暮らそうだなんて思わない。

しかし、普段やってこないはずの猫があなたの足元にやってくることがあります。
そんなときのあなたは、多くの場合疲れていることが多くはありませんか?

猫はわたしたち人間の「氣」を読んでいるので、疲れたあなたを癒やしに来るのです。
クールで何を考えているかわからない、なんてよく言われる猫ですが、実はホットな心を持った動物なのです。

猫を癒やしたい!ヒーリングのアレコレ教えます。

犬のヒーリング方法をご紹介したことがありますが、猫へのヒーリング方法も実は存在しているんですよ。
とはいえ、格別大きな違いがないのですけれどね。

まず、犬と同じように「音楽」も大切なひとつのヒーリングですよね。
実は猫ちゃんに大人気のヒーリング音楽があるのだそうですよ!

猫のためのヒーリング音楽「Music for Cats」。
音楽というよりも「動画」といってもいいかもしれませんが、この「Music for Cats」を制作したのはアメリカのミュージシャンです。

ワシントン・ナショナル交響楽団で20年以上に渡りチェロを演奏しているDavid Teie(デビッド・タイ)さん。
David Teieさんは猫がどのような音楽に興味を惹くのか、かなり研究をかさねたそうです。
この「Music for Cats」には、「母猫の喉のゴロゴロ音」「鳥のさえずり」「母乳の吸引音」と同じ周波数の音楽が収録されています。
さらには、猫同士のコミュニケーションに使うときの周波数と近い音楽もあるのだとか。
なぜそのような“音”を?と、思いますよね。

猫は、生まれたそのときから耳にしている音にリラックスするとされているんだそうですよ。
確かに、母猫のゴロゴロと喉を鳴らす音は、お母さんの声のように懐かしい気持ちになるでしょうね。
母乳を吸う音だって、きっと同じように懐かしいのかもしれません。
これらと同じ周波数をもった“音”に、リラックスをすると考えたようです。

そういえば、人間の赤ちゃんにも体内にいたときの音を聞かせると、ぐずっていたのが嘘のようにおさまる、といったこともありますよね。
耳にしてきた音は、すべての命ある者にとってはリラックスできるヒーリング音楽なのかもしれません。

ヒーリングといえば、上からの癒やしのエネルギーを自分がパイプ役になって流すということもありますが、今回はちょっとちがった方向からご案内してみました。
犬や猫と一緒に暮らしているみなさん、ぜひこういったヒーリングで癒やしてあげてくださいね。

ライター:オハナ(OHANA)

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