なぜか触れるとホッとする。土の魅力とそのパワー

子どもの頃、公園で砂遊びに夢中になったり、土で泥団子を作って遊んだ記憶はありませんか?
自由な発想で好きなように土とたわむれるのは、母親に声を掛けられるまで時間を忘れてしまうほど楽しかったものです。
なにかを模索していると、なにもかもが自分を通り過ぎていってしまう感覚に、心が痛くなったことがありませんか?

そうした感覚にさいなまれている人が、意外にも多いという話しを先日耳にしました。
そこで、なぜかわからないけど気持ちが落ち込んでしまっているあなたに、気分回復のオススメ方法をご紹介します。

土に会いに行ってリフレッシュしてみませんか?

宇宙の四元素(火・土・風・水)の中で、土は物事を安定させる性質があるのをご存じですか?

心がなぜか落ち着かなかったり、自分だけが取り残されているような感覚になったりしたとき、土に触れてみるとよさそうですよ。
とりわけ、12星座のなかの牡牛座、乙女座、山羊座さんは土と相性がすこぶるいいので、試してみる価値はありそうです。
もちろんそのほかの星座さんも、土に触れてみることで心がリラックスしてくるのがわかるはずですよ。

では、実際にどんなふうにして土に会いに行くの?と疑問に思いますよね。
いちばん簡単でお金がかからないことといえば、先にお話ししたように公園で泥遊びをするのがベストかもしれませんね。
でも、実際にそれをしちゃうとちょっぴり人の視線が痛く感じてしまう可能性もナキニシモアラズ。
じゃぁ一体どうしたらいいのかというと、それぞれをご紹介しますので、自分にあった「ふれあい」を選んでみてくださいね。

庭いじりをしてみる

お庭のある人はぜひ庭いじりをしましょう!
花の種や苗を買ってきて、庭に植えてみるといいですよ。
土の状態が手に取るようにわかる、というのはまさにこのこと!

土のにおいや手に触れる感触で、今その庭の土がアルカリ性に傾いているのか酸性に傾いているのか、おおよそ見当がついてきます。
触れ合って対話をする、といった感じですね。

陶芸教室に通ってみる

自分の趣味の幅を広げたいな~と思っている人や、知識を広げたいという人にぴったりな陶芸。
陶芸をしたことのある人ならわかるのが、土の魅力です。
陶芸に使われる土にはいくつか種類があり、この土の種類によって焼きあがりが異なってきます。
もちろん上薬なども関係してきますけれどね。

土に水を含ませながらこねていく・・・。
このこねる作業がすでに陶芸の「肝」といってもいいほど、大切な工程。
土が乾いているか湿りすぎているか、こねながら判断していく楽しさは、子どもの頃に慣れ親しんだ泥遊びの上級版でしょう。
何を作ろうか考えることや、作品を作り上げていく工程のすべてが、余計な雑念を追い払ってくれます。

そしてなにより、幾日もかかって焼きあがった自分の作品(土)と、再び出会うときの喜びは格別なものですよね。
土が火によって変容する、このエネルギーの融合があなたの作品となってこの世に誕生します。

庭がないけど、どうしたら?という方はこれ!

アパートやマンションなどで生活していて、庭がないという人も多いですよね。
庭がないのなら作ってしまいましょう!
というわけで、コンテナです♪

ホームセンターにいけばコンテナが売られているので、そこで自宅のスペースに合った大きさのコンテナを選び、土も一緒の購入しましょう。
そのコンテナで何を育てるかによって、土の種類もかわってきます。

野菜を育ててみたい人は、野菜用の土を。花を育ててみたい人は花用の土を選ぶことからはじめます。
経験のない人にとっては、なんだか大変そうだなぁと思ったり世話ができるか不安だ、という思いに駆られるかもしれませんね。
でも、人生もそうですがやってみたいことにははじまりません!

それにやってみると案外簡単で楽しい!という気付きを得る可能性もとても高いんです。
コンテナガーデンで、土から学ぶことの幸せをもらってみませんか。

「浄化」というと、なんだか仰々しいうえにスピリチュアルなようで、気が進まないなぁと思っていませんか?
実は浄化って普段無意識にしていることばかりなんですよ。

農作業で土に触れることや、海水浴で禊をしていることだって、浄化といえるんです。
そう思うと、難しいことなんてなにもない、と気付けますね。
心のデトックスに、「土」。オススメです。

ライター:オハナ(OHANA)

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