もう苦しまなくていい。罪の意識を手放す浄化方法

わたしたちは、生きている間に知らず知らずなんらかの罪を背負っている・・・とよく言われています。
何の気なしに放った言葉が人を傷つけているのかもしれないし、または親に対して不義理なことをしてしまっている・・ということもあるのかもしれません。そういった罪の意識を手放して、聖なる夜を気持ちよく迎える方法をご紹介します。

罪の意識とはどういったもの?

普段「罪の意識」というものにスポットを当てることはあまりないかもしれません。
ですので、自分にはそんな意識はないと思っている人も多くいるのでしょう。
ではいったい罪の意識とはどういうものでしょうか。

たとえば、こんな気持ちを自覚したことはありませんか?
「本当はこうしなくちゃいけない」という思いがあったり。
「自分が生んだ子どもだもの、愛して当然・・・愛さなくちゃいけない」と思う自分がいたり。
「家事はきちんとしなくちゃいけない」「こうすべきなのに」などという思い・・・。
あなたは自分自身に決まりごとを作っていませんか?
これらは、知らず知らずのうちに自分を縛り付けて身動きを取れにくくしてしまいます。
身動きがとれなくなってくると、心のバランスが崩れてきてしまい、自分を責めてしまうこともあるようです。

“罪の重さ”というのは、人によってもちろん異なるのは当然ですが、かといってそのまま背負い続けるというのはあまりよくないことだと言えそうです。

本当に必要なものを手につかむためにすべきこと3つ

あなたがいま「あ、もしかして」と感じたそのいくつかは、上手に手放すことが必要かもしれません。
それらは”重荷”となってあなたを苦しめ、生きづらくさせてしまうかもしれないからです。
まずは、その重荷をおろして両手を自由にすることで、あなたが本当に心の奥底から欲しいものがやってくるでしょう。

では一体どのようにして重荷をおろすか。

①あなたが信じている御神仏があるのなら、お願いをしましょう。
自分にご縁のある高次元の存在に、「どうかこの荷物を預かって欲しい」とお願いをしましょう。
いったん下ろした荷物を再び背負ってしまわない様、高次元の存在がきちんと預かり昇華してくれるでしょう。

②「”こうしなくてはいけないこと”なんてなにもない」と認識しましょう。
自分で作ったがんじがらめのルールを手放すのです。作ったルールは、自分を笑顔にするためなのか、苦しめるためなのか。そして、守るためだけに作ったルールなのか・・・ということを、ちょっぴり考えてみると答えはおのずと出てくるでしょう。

③神社仏閣を参拝しましょう。もしくは、誰かのために微笑む、たったそれだけのことでいいので実践してみましょう。もちろん、鏡にうつる自分に「にこっ」とするのも、大いに結構なのです。
笑顔は誰かを幸せにするし、自分自身をも幸せにする、無償の奉仕であり無償の愛です。

おおまかに上記の3つの方法を実践していくと、次第に肩の荷が下りる経験をするようになるでしょう。
それは、自分に課していたルールを手放したことによって、現実の環境を知ることになるからです。
本当はそれ以上なにかをする必要も、苦しむ必要もないということを、知ることができるようになるからなのです。

意識を手放すと浄化が進む

自分の中に、辛い感情をもたらす意識があるのだとしたら、それを手放すことが大切だというお話しをしました。そして、それらを手放すための3つの方法もご紹介してきました。
おそらくですが、はじめのうちは「これでいいのだろうか」と自問自答するかもしれません。
しかしそれこそが「自分が作ってきたルールに縛られている」ということですので、そこにまずは気がつくといいでしょう。気付きを得るということは、物事が上向きに回りだすということです。
これは要するに「浄化」と同じ作用をもたらし、福が舞いこんでくることになるのです。
たとえば、家族が笑顔で毎日を過ごす事が多くなったとか、人間関係の問題がすっと消えたとか、収入が増えたなどあるかもしれません。

おわりに

浄化方法というと、特別ななにかをするんじゃないだろうかと考えがちですが、決してそうではないということですね。気持ちの持ち方ひとつで、自分を縛り付けていたものから解放されること、それが浄化といえそうです。

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