パワースポットのエネルギーと、特徴のお話し

いきなりですが、みなさんはパワースポットと聞いて一番はじめに何が思いつきますか?
一番身近なのは、「神社仏閣」ですよね。
主に言われるのは「ここへいくと開運アップする!」といった感じなのではないでしょうか。
ひと口に開運といっても、金運アップを願う場合や恋愛成就を願う場合など、様々だと思います。
こうした場所へ足を運ぶことで、なぜ開運アップするのか?と、思ったりしたことはありませんか?
実は、パワースポットと言われている場所は、いくつかの共通点があります。



①空気がとても澄んでいる、美味しいという表現がぴったりである。
②清らかな水源がある。
③自然に恵まれた環境である。

これらが共通項としてあげられるでしょう。
そして、この3つをみてなにか閃いた人はいませんか?

そう!それです!さすがですね!

『自然のエネルギーが充満している』ということです!

『自然のエネルギーが充満している』ということです!

自然のエネルギーが充満しているということは、草木、マグマ、空、大地、水といった自然界のバランスが最高によい状態だといえそうですよ。
ということは・・・バランスのいい場所にいることで、私たちの体の“エネルギーのバランス調整”が自然とされるということなのではないでしょうか。
そこにいるだけで、全身リラックスしながらデトックスもかねているということに!

なんて素晴らしいんでしょう、パワースポット!

長野県の分杭峠

ちなみに、わたくしオハナがおすすめするパワースポットは、長野県の分杭峠です。
あそこは磁場ゼロといって、地球のS極とN極がぶつかり合う場所です。
磁場ゼロってなんぞや?と思う方は、自分の両手を胸の前で合わせてみてください。
そして左右の手に同じ力をかけて、押し合います。
しかし、同じ力で押し合っていますのでぶつかり合う力が相殺されてゼロになります。
それが、この分杭峠というパワースポットなんですよ。
ここにいると免疫力があがったり、物が腐りにくくなるといわれています。

◆参考:所在地 長野県伊那市長谷市野瀬1589-1そば

そして、もう一つおすすめしたいパワースポットがありますよ。
それは北海道小樽市にある、ストーンサークルです。
日本では「環状列石」といわれていて、古代遺跡なんです。
みなさんは、ストーンサークルを実際にみたことはありますか?
もしなければ、ぜひ一度は訪れてみるといいパワースポットですよ。
小樽市忍路のストーンサークルは「忍路環状列石」といわれていて、日本で最も古いストーンサークルです。
江戸時代から認知されているのだとか。
このようにして、ストーンサークルは古くから人々から大切にされてきた場所ですが、やはりこういったところも磁場が特殊なのだそうです。

◆参考:所在地 北海道小樽市忍路2丁目

ちなみに、オハナは実際にここを訪れています!
エネルギーがストーンサークルの中央にあたる大地から、らせん状にグルグルと上昇していく感じが見えましたよ。
このようにして、感じる人には感じるのがパワースポットのいいところでもありますね。
このストーンサークルでは、訪れる人のエネルギーバランスを安定化させてくれるようです。
そして「願いを叶えてくれる」のだそう。

とはいえ、オハナが感じるのは「叶えてくれる」のではなくて、「叶えられるよう整えてくれる」ということなのではないかな~と思うのです。
その人自身が持つエネルギーや、信念といったものがどこかにぶつかったりしないよう、まっすぐ貫くようにしてくれるのではないかな?と。
なんでもそうですが、ぶつかって寄り道をするよりもまっすぐ直行!のほうが、最短ですよね。

もちろん、こういった場所に出向くのが容易ではない人も多いですよね。
パワースポットに興味が沸いたときには、まずはご自分が暮らしている地域の氏神様へ行ってみましょう!
できればまめに足を運ぶと良さそうですね。なぜなら、あなたの一番身近なパワースポットだからです。

ライター:オハナ(OHANA)

Follow me!

浄化スプレー ルカス

LUCAS(ルカス)は自然界の2大浄化成分である、ホワイトセージと水晶(水晶抽出液)を配合した、リフレッシュスプレーです。

リビングやお部屋、お店や仕事場、アクセサリーや身の回りにシュッ!とスプレーするだけで爽やかにリフレッシュしてくれます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る