体の内側からキレイになろう!お手軽浄化のすすめ

蒸し蒸しとした毎日を過ごしていると、無意識にでも冷たい飲み物や食べ物を口にしてしまいますよね。
そうすることで、「涼」を求めてしまう気持ちもわからないでもありません。
だって、冷たいものを口にすると一瞬でも体がクールダウンするんですもの~!
とはいえ、それを続けていくのは体にとって大きな負担に・・・。
そこで、胃腸を浄化して美と健康を手に入れる方法をご紹介したいと思います。

目覚めの1杯から、浄化がはじまります
あなたは目が覚めたとき、一番はじめに何を口にしますか?
オハナはビタミンCと1口分のルイボスティーを起き抜けに飲んでいます。
このビタミンCはちょっぴり特殊なので、通常就寝前に服用するビタミン製剤とは異なります。
ここではオハナのビタミンCの話しは、やめておきましょう 笑

さて、話しを戻しましょう。
起き抜けにいきなり食事を摂っていたり、もしくはまったく何も口にせず出勤したり、活動している方はいませんか?
もしそんな方がいたら、お勧めしたいものがあります。

それは「白湯(さゆ)」です!
しかも、この白湯をもっとも効果を引き出す飲み方をするのが、ベストです。

朝、目が覚めたらまず一番はじめにすること。
それは口の中の雑菌をすすいで流すことです。歯磨きでもうがいでもオッケーです。
それが済んだらいよいよ白湯をいただきましょう。
目が覚めてから、朝ごはんをいただく前の30分くらい前に白湯を15分ほどかけてゆっくりと飲むようにします。
いきなりごっくん!と飲むのではなく、ひとくちずつ味わうように飲むのがポイントです。
白湯をいただくことで、胃腸を活性化して新陳代謝をアップさせることができるんです。

どのような人にオススメかというと・・・。

■近頃体重が増えた。
■手足がいつも冷えている。
■食後はいつもだるい。
■便秘がち。
■イライラすることが多い。
■疲れがなかなかとれない。

思い当たる方、ぜひ明日からはじめてみませんか?

浄化にぴったり!白湯の上手な作り方

とはいえ、白湯の作り方をちゃんと把握している人はどのくらいいるでしょうか。
オハナは「いったん沸騰させて、ぬるくなったもの」という理解でしたが、実はこれはNG!
キャー恥ずかしい~!
ざっくりいうとそうなのかもしれませんが、もう少しちゃんとした作り方があるので、ご紹介しますね。

①ミネラルウォーターや水道水をやかんか鍋で沸騰させましょう。

②沸騰しはじめたら、そのまま15分沸騰させっぱなしにしましょう。沸騰したからといって、火を止めてはいけませんよ。

③時間になったら火をとめて、50度ほどまで冷ましましょう。目安としては、うまみ成分がよく出る緑茶の温度。飲んでみてまろやかだな~と美味しく飲むことができるような温度です。

④まずはその日の朝に飲む分、マグカップ1杯分を用意。残りは保温することができる水筒やポットに入れておくといいでしょう。

⑤マグカップ1杯分を、15分ほどかけてゆっくりいただきましょう。

効果的な飲み方があるんです!

なんにでもいえることですが、体にいいからといってむやみやたらに摂取するのは、かえってよくありません。
胃腸を浄化させることができる白湯も、1日の摂取量を上限800mlを目安にして、朝昼晩にわけて飲むのがもっとも効果的!
白湯を飲むことで胃腸がクリアになり、便通がよくなるようです。
便通がよくなると肌ツヤもよくなりますし、口臭がある人は口臭がなくなってきます。
ニキビに悩まされている人も、次第によくなってくるのを実感できるでしょう。
また、寒気がするときには若干温度が高めの白湯を。
体の内側がほてるような場合には、50度未満まで冷ました白湯を(冷ましすぎはいけません)。
時と場合に合わせていただくことがいいようですよ。
体の内側を浄化させることによって、思考もクリアになるので仕事面でもいい結果をもたらすことができるかもしれません。
また、人間関係もよりよくなる可能性もとても高そうですよ。

おわりに

何でも好きなものを食べることで、キレイになったり健康になれるのであればいいですけど、なかなかそうもいきませんね。
白湯によって胃腸を浄化することで、健康のみならず、女性なら美しさも手に入れることができるとあれば、これは試してみる価値は大いにありそうです。ぜひ試してみたいですね。

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