後悔する前に!ネットに染み付いたその思いを浄化しましょう

いまやインターネットの世界は、瞬きの瞬間に世界中を駆け巡る勢いです。本来ならば、出会うはずのないような相手とでも出会うことができるのも、インターネットの魅力かもしれませんね。しかし、イイ事ばかりじゃないのも事実で、様々な情報が飛び交うことによって、感情が乱れることも・・・。今回は、インターネットの利用でネガティブな感情を抱いたときの、浄化の必要性と方法をご紹介します。

こんな経験はありませんか?

人の幸せそうな書き込みをみて、それを祝福したり、自分のことのように喜ぶことができる。
そういう人ばかりだったら、おそらくネット上でのトラブルは避けられるのかもしれませんが、十人十色というように、人の感情は移ろうもの。
友人知人の幸せそうな書き込みをみて、初めのうちは自分まで心がほっこりするような感覚だったはずなのに、なんだか最近モヤモヤする・・・。というような感情。
あるいは、もうすでにはっきりと「気分が悪い!」「イライラする」と自覚している場合もあるかもしれません。
このように、他人の充実した書き込みを何度か見ているうちに、喜ばしい気持ちから羨ましい感情になり、次第にそれが妬みや嫉み(そねみ)といった激しい感情に移行してしまうことも、今のインターネット社会では珍しくなくなってしまいました。
妬みとは、羨ましくてくやしい!という感情をいい、嫉み(そねみ)は羨ましさが憎いといった強い感情をいいます。これが発展していったら、いったいどうなるでしょうか・・・。
想像するだけでも身の毛もよだつ感じがしてきませんか?

ネガティブな感情をそのままにしておくと、こんなことが起きやすくなります

自分が体験しえないことを体験している人に対して、羨ましい感情よりもさらに強い妬み嫉みといった感情を抱くことは、決して珍しいことではありません。
しかし、だからといってそのままにしておくのは、おすすめすることはできません。
人の感情は、ほおっておくと増幅していくもので、よい感情ならば「正」が増幅していきますが、そうじゃない感情は「負」が増幅してしまいます。これはどういうことなのかというと、波長が波長を引き寄せますので、自分で自分にとって好ましくない状況を作り出すと考えるとわかりやすいかもしれません。
負の波長がさらに負の波長を呼んで大きく膨らんでしまうわけですから、その感情はとめどなく成長して、人を憎むことに時間を割いてしまうかもしれません。そして、その幸せが壊れてしまえばいいのに、などというような考えを引き寄せてしまうことにもなるでしょう。
こうした感情に包まれていくと、その本人自体が負の象徴になってしまいますので、不幸のオンパレードに見舞われるかもしれません。
やることなすことうまくいかなかったり、期待したようにはならず肩透かしを食らったり。
そうすると余計に負の感情は雪だるま式に膨らみ、悪循環になるのがオチでしょう。

インターネットに乗った感情を浄化させると、こんなにいいことが!

負の象徴になんてなりたくないし、なるつもりもなかった!だから、人に対して太陽のような気持ちの自分でいたい!という気持ちがあるのなら、その感情を手放すステップを踏みましょう。
インターネットを閲覧して湧き出た感情は、悲しいかなモニターを通して世界中に発信されてしまっています。念というのは、それほどに強いものなんですよ。
インターネットの世界に乗ってしまった感情や念を早いうちに浄化させることが、自分自身を幸せに導く近道だと知りましょう。

■浄化の方法
感情が負の方向へゆらいだページがわかっていれば、そのページを開いて、モニターに向かって右手のひらを向けましょう。もし、どのサイトかわからない場合には、電源を入れた状態のパソコンモニターに向かって行ってください。
次にその状態で目を瞑り、左手のひらを上に向け「このサイトで感じたわたしの負の感情を消去します」と宣言します。周囲に人がいるのであれば、心の中で唱えましょう。
直感的に心がふっと軽くなったら、そのページを閉じて、その日はパソコンを楽しむのは終わりにしましょう。
自分の念は自分で回収するのが一番です。責任をもつ、ということが大切だからです。

おわりに

感情に波があるのは当然のことですが、負の感情をそのままにするのは現実的にもインターネットの世界でも、慎むべきです。そうすることで、誰よりも自分自身が“囚われる事のない心の自由”を感じることができると思います。

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