縁結びのパワースポットならここ!出雲大社で引き寄せる3つのポイント

多くの人が知っている「縁結びといえばここでしょ!」というのが、島根県にある出雲大社。
恋愛に限らず、いろいろなご縁を引き寄せたい人必見!の、参拝方法や目からウロコな情報などをご紹介します。

出雲大社はこうして参拝しましょう

出雲大社は、島根県出雲市にある大きな神社です。
「いずもおおやしろ」と呼びますが、正仮名遣いでは「いづもおほやしろ」「 いずもたいしゃ」です。
御祭神は「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で、多くの人に馴染まれている「だいこくさま」のことですね。

出雲大社に到着すると鳥居をくぐっていくわけですが、正門前のふたつ目の鳥居をくぐると参道は下り坂となっています。神社によく行く方であれば、ここで「お?」と思うわけですよね。
なぜなら、多くの神社の参道はのぼっていくパターンが多いからなんです。
緩やかな坂道であったり、階段であったりとした参道の神社が多いんです。ですので、下りの参道である出雲大社は珍しいといってもいいかもしれませんね。

やがて「祓社(はらえのやしろ、はらいのやしろ)」が右手に見えてきますが、とても小さなお社です。その名の通り、罪や穢れをおとしてくれる場所で、出雲大社へ参拝にきたときにはまずここで清浄な状態となってから進みます。

よく神社の参拝は「二礼、 二拍手、一礼」といわれていますが、出雲大社は「二礼四拍手一礼」となっています。出雲大社のほかには宇佐神宮も同じです。

縁結びといえば出雲大社!その理由

良縁を結びつける縁結びの神様といえば、出雲大社。といわれるようになったのは、大国主大神(おおくにぬし)から由来しているようです。
大国主大神(おおくにぬし)は国づくりの神として多くの人々に知られていますが、大国主大神(おおくにぬし)によって築かれた国は、「豊葦原の瑞穂国」と呼ばれ、豊かでした。
その様子をみていた天照大神(あまてらすおおかみ)に、国を譲るよう交渉された大国主大神(おおくにぬし)は、国を譲る代わりに神殿を建てるように願いを伝えたところ、これが叶ったという。
このときの神殿が出雲大社とされています。また、こうした様々な交渉ごとの際には、いろんな縁があってこそであり、実際に多くの女神との間に子を儲けていたそうです。こうした側面から、恋愛に限らず交渉ごとの際の縁などを結ぶ神様として、大国主大神(おおくにぬし)が知られるところとなったのです。

出雲大社といえばこれ!パワーを感じる大注連縄

さて、出雲大社といえば「大注連縄(おおしめなわ)」ですね!圧巻の大注連縄は神楽殿(かぐらでん)にあります。頭上にある大注連縄を下から見上げると、その太さに驚きます。両手をめいっぱい広げても足りない太さのある大注連縄ですが、雨風にあたるにつれてやはり傷みも出て来てしまいます。その傷みがひどくなってくると、新しい大注連縄にかけかえられるのだそうですよ。

出雲大社へのアクセス方法

■住所
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
■アクセス
各空港より、出雲縁結び空港→JR出雲市駅→バス「正門前」下車
電車の場合は、一畑電車 出雲大社駅より徒歩5分
お車でお越しの場合には、駐車場がありますのでご利用くださいね。

ポイントとして、午前10時をすぎるあたりから参拝客が多くなってきますので、ゆっくりと参拝したい方は朝のうちに訪れるといいでしょう。

おわりに

出雲大社の境内には因幡の白兎にちなみ、可愛らしいウサギの置物が点在しています。
せっかく参拝に訪れた出雲大社を、可愛らしいウサギを愛でながら堪能するのもなかなかいい機会かもしれませんね。

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