聖なる夜と一緒に。キャンドルとプレゼントで心を浄化しよう

12月に入ると、街並みはとたんにキラキラと輝きだし、道行く人も心なしか弾む足取りに見えてきますね。
人それぞれの思いがあるこの時期ですが、できることなら笑顔で過ごしたいものです。
今回は、この時期特有の浄化方法を楽しくご紹介したいと思います。

プレゼント選びは誰のため?

クリスマスが近づくと、誰かへのプレゼントを用意するために、あれこれと考えあぐねますね。
子どものためにプレゼントを用意するお父さんとお母さん、大切なお孫さんへのプレゼントになにを贈ったら喜んでくれるかと、考えるおじいちゃんやおばあちゃんもいるでしょう。
また、大好きな恋人へのプレゼントに頭を悩ませたりする人もいるのではないでしょうか。
そもそもプレゼントは誰のために贈るのでしょうか。「こんなプレゼントを贈ったら、もっと好きになってもらえそう!」とか「気を引きたいから!」という打算的な感情は捨てましょう。
その感情は間違いなくプレゼントにインプットされますので、相手にしっかりと伝わってしまいます。
喧嘩が絶えないカップルになるか、結果的に別れを経験してしまったり、あまり喜んでもらえなかったりということにもなりかねません。
「ただ、相手に喜んでもらいたい」その気持ちをベースに、プレゼントを選ぶといいでしょう。
そこに自分の感情は必要ありません。「自分のためではなく、相手のため」これが大切です。
その気持ちを大切に過ごしていくと、徐々に徳を積み重ねはじめます。これまであった「我欲」を手放していきますので、次第に運気も上昇してくるでしょう。

そして、忘れてはいけないのが自分自身へのプレゼントです。
日頃、仕事や家事、子育てに奮闘している自分を自分で称えないのは、とてももったいないこと。
自分自身こそ、「いつもがんばってるね!」と自分を認めて褒めてあげましょう!
その気持ちこそが、プレゼントになることは間違いありません。

キャンドルは浄化の最強アイテム

キャンドルの原理は、芯にともった炎によりキャンドルを形作っている「ろう」が溶け、それがさらに芯にしみ込むことにより気化して燃焼を続けます。このとき、キャンドルの燃焼を助けるのが空気中に存在する酸素というわけです。ちなみに、このろうが燃えたあとには、二酸化炭素と水が生成されます。
スピリチュアルな考えでは、この「燃える」ということこそがお祓いと同じで、浄化作用があると考えられていますね。では、この「燃える=浄化」という状態を効率よくさせるためにどうしたらいいか。
酸素にあなたの浄化させたい出来事や感情をうつせばいい、と思いませんか?
キャンドルに火を灯したら、そのキャンドルに向かって手放したいことを囁くといいでしょう。

キャンドルでの浄化方法

「親孝行をあまりしてこなくてごめんなさい」「テスト勉強しないで怠けた自分を反省してる」
「彼氏(彼女)に対して意地を張って、嫌な思いをさせちゃった」など、反省をして改心したいことでいいでしょう。
その波動が乗った酸素をキャンドルが吸い込んで燃えることによって、お祓いが済んで浄化されるでしょう。たとえばなにかを象徴として燃やすことのひとつの例として、護摩木をくべて燃やすことによる方法もありますね。

クリスマスなどのような特別な日のキャンドルを前にして、心の中で行ってもいいでしょう。
もちろん日常的にリラックス効果のひとつとして、キャンドルを使っている場合にも応用できるでしょう。

注意することはただひとつ、火の取り扱いには十分注意することです。

おわりに

プレゼントを選ぶとき、ついつい自分のために・・という感情が入り混じってしまうこともあるかもしれません。そんなときは、「相手第一」を思い出して選ぶと良さそうですね。この時期特有のキャンドルも、心の浄化の最強アイテムですので、ぜひ応用してみるといいでしょう。

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