音があなたを包み込む。チューナー(音叉)で心地よく浄化

音楽をやっている人なら、1度はみたことがあるかもしれませんが、音叉というものを知っているでしょうか。音叉とは、例えばギターなどのチューニングを合わせるときに、ポーン!と音を鳴らしてあわせる道具です。今回はこの音叉の浄化力についてご紹介したいと思います。

チューナー(音叉)ってなに?浄化に使えるの?

楽器のチューニングをあわせるときに使う音叉を、ヒーリング用に作ったものをヒーリングチューナーと呼び、ヒーリングセッションでよく使われています。
このチューナーは、1本だけではなく実は8本存在しており、多くはセットになっています。
なぜセットなのかというと、それは人間のチャクラに対応させているため。
第1チャクラから第7チャクラまで対応するチューナーがあり、さらには第8チャクラである魂の目的と共鳴共振するための8本目のチューナーがあります。
わたくしオハナは、この8本のチューナーを何度か実際に叩いて、自分にマッチするチューナーを探したりしたこともあります。
しかし、チャクラは8本セットのものだけにあらず!驚くほど種類が豊富で、選ぶにもかなり迷ってしまいそうなほどです!

すべてはご紹介できませんが、まずは8本のチャクラセットから。

■書き出してみるとこのようなセットとなっています。
第1チャクラ(会陰)194.18Hz-地球の1日
第2チャクラ(丹田)210.42Hz-朔望月
第3チャクラ(太陽神経叢)126.22Hz-太陽
第4チャクラ(心臓)136.10Hz-地球の1年
第5チャクラ(喉)141.27Hz-水星
第6チャクラ(眉間、第3の目)221.23Hz-金星
第7チャクラ(頭頂、クラウン)172.06Hz-プラトン年
第8チャクラ(頭頂から20~30cmのあたり、魂の目的)272.20Hz

ソルフェジオチューナーセットにいたっては古代の音階に沿って9本ものチューナーがあります。

■書き出してみるとこのようなセットとなっています。
Ut=396Hz (=9) (Ut quent laxis) 罪の意識と恐れを解放する
Re=417Hz (=3) (Resonare fibris) 変化を容易にし、サポートする
Mi=528Hz (=6) (Mira gestorum) 変容、奇跡、DNAリペア、愛
Fa=639Hz (=9) (Famuli tuorum) つながりと関係性
Sol=741Hz (=3) (Solve polluti) 直感を目覚めさせる
La=852Hz (=6) (Labii reatum) 魂への帰還
174 Hz (=3) 安全性と愛
285 Hz (=6) 本来の状態へ戻る
963 Hz (=9) 聖なる存在とのコミュニケーション

そしてこれらの周波数(Hz)は下記のように対応になっています。
174Hz 肉体へのヒーリング
285Hz アーススターチャクラ
396Hz 第1チャクラ
417Hz 第2チャクラ
528Hz 第3チャクラ
639Hz 第4チャクラ
741Hz 第5チャクラ
852Hz 第6チャクラ
963Hz 第7チャクラ

どうやってチューナーを使うの?

たとえば一番ポピュラーともいえる、8本のチャクラセットでお話ししてみましょう。
第1チャクラから順番にチューナーをあてて、チャクラのバランスをとっていきます。
鳴らし方は、クリスタルでチューナーを叩き、先端を目的の場所に直接向ける方法や、チューナーを横にして水平に当てる方法。また、チャクラの右回りの回転に合わせてチューナーをくるくると回す方法などあります。自分、またはクライアントさんが「心地いい」と思う方法をとるのがいいでしょう。

バランスを取ることで浄化が始まる

チューナーの音と共鳴することで、ヒーリング効果や瞑想、またはセッションを行う立場としてもコンディションがいいエネルギーの状態となります。音は耳だけではなく。全身で感じ取るものです。なによりもチャクラのバランスが取れることで、心身の乱れが落ち着き、物事を冷静に受け止めることが出来たり、理解して行動に移すことができるようになります。こうなると、メンタルがいい状態へと向上していきますし、脳もクリアになっていますので、浄化作用が同時進行で始まっているということも言えるようです。また、音そのものがクリアで美しく優しいので、癒やし効果が素晴らしいために、心のバランスが撮りやすくなり浄化へと繋がるとも言えるでしょう。

おわりに

音はそもそもピュアなエネルギーを持っています。そのエネルギーを、曇りのない状態で受け止めることができれば、自分のなかに満たしてさらには放出することで、周囲へよい影響をもたらすことにもなるのではないでしょうか。結果的に、自分に返ってくるものも、喜ばしいものになるのかもしれません。

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