いつまでも健康な体であるために意識する生活習慣法

数年前より、健康志向が高まっているので、食事や運動に気をつけている方も多いのではないでしょうか?出来る限り、病気などにかからず元気に健康体でありたいものですよね。
そのために重要なのは「日々の生活習慣」。仕事をしていたり、お付き合いがあったり、家族がいてペースが乱れやすくなってしまう場合もあるかと思いますが、皆時間は平等に与えられています。その中で「意識するべき生活習慣法」をご紹介します。

日常生活で気をつける生活習慣法

1日3食バランス良く食べる習慣

朝は前日食べた物のデトックスタイムであり、日中の集中力を高めるためのエネルギーも必要です。

朝食にはお野菜やフルーツを摂るように意識し、昼食はエネルギーに変わるお肉やお魚、お野菜をバランスよく取り入れましょう。
夕食は消化の良い和食や温野菜、高タンパク、低カロリーの食事を意識しましょう。

炭水化物もエネルギーとなりますが、麺類ばかりが続くということにはならないようにしましょう。食物繊維やミネラル、納豆や味噌、梅干しやヨーグルトなどの発酵食品、ごぼうやれんこん、さつまいもや山芋、白菜やほうれん草、豆類といった根菜類などを取り入れることで腸内環境も良くなるので良いですね。

水分をしっかり摂り、水分代謝をあげる習慣

1日あたりコップ1杯を10回ほどに分けて1.5ℓ〜2ℓの水を飲むようにしましょう。常温もしくは白湯を飲むことで胃腸を急激に冷やさずに、内臓への負担を防ぐことになり、朝起きてすぐに飲むことで午前中のデトックスタイムにも丁度良いですね。水分を摂ったら、トイレに行くことを習慣にしましょう。

冷たいものばかり飲むと内臓が冷え、代謝が下がり、血液循環が低下し、手先などの体の冷えにも影響がありますので内臓を冷やさないようにしましょう。

運動を心がけ、体を温める習慣

毎日10分〜20分でも良いので、体を大きく動かしたり、運動を取り入れるようにしましょう。腹筋やヒップアップを意識しながら歩く、いつも乗る電車の一駅分を歩く、掃除をする際に体を大きく動かすなど、緩みがちな身体を動かす意識をしましょう。

1日の終わりには、ゆっくりと入浴し、ストレッチやマッサージをおこなったり、腹巻やレッグウォーマーなどのアイテムを取り入れましょう。

筋肉を動かすことでエネルギー代謝が上がるとともに外から温めることで血流をあげることに繋がります。

このように健康的な体を作るために大切なのは腸内環境や内臓の強さに関わってきます。

食事の際に食べたものを吸収し燃焼しなければ、不要なものを体内に溜め込み太りやすい、太るといった状態になります。
健康的な体は取り入れた食材の栄養を吸収し、不要なものは翌日には排出し溜め込まないというサイクルが起きています。
それらを燃焼するのは運動であったり元々持っている代謝量が関係します。

これはお家やお部屋でも同じようなことが起きます。
新しく物を購入してばかりで不要なものが大量に溜まっている、これだとお部屋の空気も悪くなりゴミも溜まってしまい、物に溢れかえっていませんか?これは腸内環境と同じようなもの。健康的な体を作り維持するためにも、生活習慣を見直してみませんか?

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