身近なものこそオーガニック製品に切り替えることも自分を守る方法

食材など、口にするものがオーガニックのものであることにこだわる方が増えましたね。それと同じように、日常生活の中で肌に直接触れるコスメや服などの成分や素材について考えたことはありますか?
メイクアップをする際に使うコスメやクレンジング洗顔料、家庭内で使用する洗剤、身につける衣類など、日々使うものなのでコストも抑えれて、使い勝手の良い物や手軽なものを選びがちになりますよね。ですが、特に注意して欲しいのは口にするものと同様に、ボディケアとして直接身体に触れるものについて知識として知っておくことが大切です。

肌に直接触れるもの

シャンプーやコンディショナー、ボディウォッシュやデオドラント、生理用ナプキン。
これらはほぼ毎日使うものであり、一番注意しておきたい点です。
なぜならば、シャンプーやコンディショナーに含まれる合成界面活性剤などの成分が頭皮に残っていたら、髪のトラブルや地肌のトラブルだけではなく、日々蓄積し体内に入っていってしまうという説もあります。
身体を洗うボディウォッシュやデオドラントなども直接お肌に触れますよね。汚れを落としたり匂いを抑えるといった成分がお肌に残ってしまい、日々摩擦を繰り返し黒ずみや乾燥の原因ともなってしまいます。
女性にとっても身近にある生理用ナプキンも吸収性の高いものが一般的ですが、皮膚の敏感な粘膜部分に吸収性の高い成分で作られたものをずっと使用することで冷えを加速したりかぶれなどもおきやすくなります。
なので、今は当たり前にある製品をどのように選ぶか?が大切です。
現在、オーガニックという言葉が一般的になり、オーガニック製品もたくさん増えているので取り入れれるところからオーガニックに切り替えることも大切です。

オーガニックコスメとは

石油原料や農薬、化学肥料などを使わずに有機栽培で育てた安全性の高い天然植物を原料にして作られた化粧品のことをオーガニックコスメと言います。
紫外線吸収剤やアルコール、パラベンなどお肌に刺激となる成分を省くことはもちろん、肥料や農薬などの薬品を使わないことで製造過程や環境にも気をつけて作られています。
海外ではオーガニックコスメの認証機関が多数存在し、植物を栽培する土壌、製造工程などにも基準を設けています。

一般コスメとは

一般的に販売されているコスメには紫外線吸収剤やアルコール、パラベン、界面活性剤、合成ポリマーなどが配合されているものもあり、その結果、汚れを素早く落としたり、水分や油分を逃しにくく、長期保存でき、大量生産できることで価格を抑えて販売されています。
現代では合成成分を極力控えたものが多数販売されてはいるものの、原料となる植物がオーガニック栽培されているものではないものもあります。お肌にトラブルがなければ使っても問題はありません。

このように、オーガニック製品が増えてきて、ショップやインターネットなどで簡単に購入できるようになりました。オーガニック製品は原料、土壌、製品工程、品質などに徹底的にこだわっているものが多いので、大量生産のものよりもお値段が少し高く感じることもありますが、「あなたが健康であるために、家族が健康であるために」を考えた時に取り入れておくと良いものであります。
日々口から入れる食材、使う製品によってあなた自身が作られているので、知識として知っておき、製品を選ぶようにしましょう。

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