【自己啓発】その思いグセ、他人に押し付けていませんか?

自我が芽生えた幼少の頃から今現在に至るまで、自分の性格について困ったな~と思った経験はありませんか?

本当はこんなこと考えたくないのに、ついつい考えてしまうという場合もあれば、その思いを他人に押し付けてしまったり。
今回は、そんな思いグセに関するお話しをしようと思います。

あなたのソレ、思いグセかもしれません

人にはそれぞれクセというものがあります。
ストローの袋を丁寧に結ぶことがクセだったり、喋るときに必ず「うんうん」と言ってしまったり。
こうしたいろいろなクセがあるなかで、「思考のクセ」というものが存在することをご存知でしょうか。
性格的なクセやものの考え方などで、ちょっとした偏りがあるような場合があります。

例えば、人からのアドバイスをどうしても受け入れることが出来ずに、反発してしまったり。
ほんのちょっと恋人と喧嘩をしただけなのに、怒涛のごとくマイナスな感情が湧き出て、いらない発想で心が押しつぶされそうになったり。
どういうわけかネガティブな状態になってしまうようなことってありませんか?

自分は何をやってもうまく行かないダメな人間だ!なんて思って、落ち込んでしまう人も少なくありません。
実はこんなふうに思っていることが、現実を作り出しているということもあるのです。
潜在意識が具現化させてしまう、ということがいえるのかもしれません。

また、こうしたネガティブな発想をすることで、自分に保険をかけているということもあります。
ただし、これを意識している人は少ないでしょうね。
いえ、もしかするとほとんど無意識なのかもしれません。
うまく行かない発想をすることで、実際にうまくいかないときに「ね?言ったとおりでしょ」というように、自分を大きく落胆させないための保険なのです。
メンタルを守るためともいえるのですが、これも度を過ぎると病的になってしまいますので、ほどほどにしておくべきでしょう。

自分の悪いクセを友達に背負わせる


子どもの頃、こんなことはありませんでしたか?
たとえば、あなたにはAちゃんとBちゃんとCちゃんという3人の友人がいるとします。
このうちAちゃんがあなたに「ねぇねぇ、Bちゃんていつも人の悪口言ってるよね」と耳打ちしたとします。
普段はそんなことを言われても「そう?」と聞き流していたのに、ふと「そうかもしれないね」と答えてしまった場合。
さぁ、あなたはこの先の展開が読めますか?
実はこの後、AちゃんがBちゃんにこういったのです。

「この間Uちゃん(あなたのこと)がBちゃんの悪口いってたよ!」。

このことを知ったあなたはどう思うでしょうか。さぞかしショックだと思います。
これは、Aちゃんに思いグセがあり、それを友達であるあなたに背負わせていることになるのです。
自分はBちゃんのことを好きじゃないけど、Bちゃんには嫌われたくはない。

人を蹴落としてでも、みんなに好かれていたい!という思いグセです。
これは、このAちゃん自身の問題なので周囲の人たちにはまったく関係がありません。

それでも、自分の思いグセを達成させるために、人を巻き込むのです。
こういう場合は、あなたにはなんの問題もないわけですから、悩みすぎないようにしましょう。
ではどうしたら思いグセが治るのか。
それは、自分自身に勝つこと!それしかないのです。

自分自身に勝つこと。それは簡単なのか難しいのか

己に勝つこと。それはかなり難しいことといってもいいでしょう。
人は自分に対しては甘め判定をしています。
「今日だけはいいか!」とダイエット中にもかかわらず、ケーキを食べたりする人もいます。
また、「だって○○なんだもん!」と人の意見を受け入れず、とりあえず拒否するような言動をとる人もいます。

ほんのささいな事でもいいので、甘い囁きをする自分に打ち勝つレッスンを日頃からしてみましょう。
そうした「打ち勝った」積み重ねが、この先のあなたの人生を作っていくのだということを知るといいと思います。

思いグセは、子どもの頃から形成したものが多いです。
ですので、今日明日でぱっと思いグセを手放せることは、まず無理でしょう。
まずはあなたが直したい自分の思いグセをノートに書き出し、それをどのように対処していったらいいか、記していきましょう。
こうした努力が、あなたの未来をつくりますよ!

ライター:オハナ(OHANA)

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