あの人の心を動かそう!気を上手に使う、ちょっとした自己啓発法

自己啓発というと小難しく感じるかもしれませんが、自分で自分を幸せに導く方法と捉えると、少しは柔らかく感じますよね。今回は気を上手に使うことによって、気になるあの人の心を動かそう!というテクニックをご紹介しますよ。恋愛対象に限らず、仕事のクライアントさんにも応用することができる、魅力たっぷりの方法です。

すべてのモノには「気」が出ている

命あるものにはなんとなく「気」が出てるんだろうな~と、ぽやっと思っているでしょうが、スピリチュアルな観点でいえば、実はすべてのものに「気」が存在します。
あなたが愛用しているマグカップや、お茶碗、スマホやシャンプーやリンスだって!
もし、これらを無造作にそこらへんに放置していたり、不潔な環境においていたらどうなるでしょう?
たちまちそれらの質が落ちていくことでしょう。
美味しく飲めるはずのマグカップは、なんだか美味しさを感じなくなるでしょうし、シャンプーやリンスはあなたの髪を美しく輝かせてはくれません。
モノが発している「気」を生かすも殺すもあなた次第。けれど、毎日をイキイキと過ごしたいのなら、いい方向に「気」を生かしたいですよね。

「気」を上手に生かす方法、あります

いまは何でもパソコンやスマホで済ませることができるようになりました。
買い物もモニター越しに選ぶことができ、カチッ!とクリックひとつで注文完了。
年賀状だって、パソコンで作ったり印刷会社にお願いするだけで、出来上がってしまう世の中です。
それだけじゃありません。仕事だってリモートワークで、インターネット環境さえあればキーボード上でこなすことができます。
けれど、これを24時間365日やっていたんじゃ、「気」は上手に動かすことができないんです。
ポイントは「昭和のよき時代」。インターネットなんてまだ世の中に出ていなかった時代や、インターネットにまだ慣れていなかった時代を思い出してみましょう。
買い物は実店舗に出向き、実際に手で触り目で見て買うものを決めていました。そして、年賀状だって、自分で作った芋版などにインクをつけて、一枚一枚押しては手書きで一筆添えていたものです。
イラストを自分で描いたという人もいるかもしれませんね。
「文字」には、あなたの「気」が乗ります。うまい下手ではなく、その文字をみて「ピン!」と来ることが多いものです。ですから、履歴書はパソコン入力せずに手書きをしたほうがいいですし、ラブレターだって今流行りのLINEやメールなんかよりも、手紙が一番心を揺るがすのです。
仕事でクライアントさんの心をつかみたいときには、パソコン出力の資料のほかに手書きのものをひとつ用意するといいでしょう。

あなたの「気」が封じ込められているものを手にした相手は、知らず知らずのうちにあなたを自分の内側に招きいれることでしょう。
 

もし可能であれば、やはり「手作り」にこだわりたい

人の気の多くは「手」から出ています。ハンドパワーなんて言葉が流行ったこともありましたが、「手当て」なんていうのも、まさに気です。
お腹が痛いときや病床に臥しているときなど、母親に撫でてもらうと不思議と心が落ち着いたり、痛みや辛さが軽減されたような経験はありませんか?
それは愛情はもとより、気による効果といってもいいでしょう。
親や愛する人が作った料理が、5つ星レストランのような味ではないのにとても美味しく感じるのも「まごころ」という気が込められているからです。
大好きなアーティストのCDを、繰り返し聴きながら悦に入るよりも、たった1度の生のライブや演奏で心が震えるような感動を得るのも、気のパワーが音やその場に充満しているからといえるでしょう。
もしあなたが、一日の終わりにビールを美味しくいただくためにグラスを買おうとしているのなら、大量生産のものよりも職人による「手作り」のものを選ぶことをおすすめします。
その理由は、言わなくてももうおわかりですね。 
職人さんの「気」があなたを動かし、その日1日を気持ちよく終わることができるでしょう。

おわりに

気によって人の心を動かしたり、自分の気持ちが動かされたりすることをご紹介しました。
たとえばインターネットで買い物をしたときに、なにか一筆添えられていると「ここで買い物してよかったな、またここで買い物しよう」と思うこともあるでしょう。こういったひと手間こそが、テクニックであり人付き合いのポイントなのかもしれません。

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