なんだか会話がかみ合わない?相手の気持ちを察する力の差

仲がいいつもりでいても、何かの拍子に「あれ?」と感じる違和感。
長年夫婦をやってきているけど、「そうじゃなくて!」と思うことがたびたびある。

そういったことに悩んでいる人が少なくないようです。
今回は、相手の気持ちを察することができない人にスポットをあててお話しをしてみたいと思います。

悪い人じゃないけど、なんだか人間味を感じない・・

普段共通の話題で盛り上がったりすると、とっても楽しい時間を過ごせるいいお友達。
または、縁あって結婚をして長年夫婦として生活をしている。
様々な繋がりで人間関係は形成されているのですが、こうした関係でも、話しをするたびに「そんなこと求めていないのに」という違和感を感じることがあるようです。

たとえば、「昨日A子がせっかく夕飯を作って旦那さんの帰りを待っていたのに、旦那さんは連絡もしないで飲んで朝方帰って来たんだって!」と、友人の出来事を自分の旦那さんに話しをしたとしましょう。
こういうときにどういった反応が返ってくるかで、話す側の気持ちが変わってきます。
「それはしょうがないだろ。それを不満に思うほうが悪い」
と反応する旦那さんがいます。
または「せっかくお料理をして待っていたのに、残念だったね。せめて連絡があるとよかったのにね」
と反応する旦那さんもいます。
あなたならどちらの反応が返ってきたほうが、心が落ち着くでしょうか?

多くの女性は、後者の反応に安堵します。
これは、気持ちを理解してくれたことへの安心感につながるのです。
そもそも女性の会話というのは、対策を求めて話しをしているわけではない場合が多いんですよね。
ましてや、相手の気持ちになった言葉が返ってこないことに、違和感を感じやすいのです。

たびたびこうした会話のやりとりに違和感を感じていると、「この人は人の気持ちを察することができないんじゃないだろうか」と思うようになります。
しかし、そういった発言で相手の気持ちを害させてしてしまう人の多くは、悪気があっていっているわけではありません。
悪い人じゃないんだけど・・・というその思いは、決して間違いではないのです。
ただ、やはりそういった人の多くは相手の気持ちを察することができないのかもしれません。

スケジュールを勝手に決めてしまう

人の気持ちを察することが苦手な人は、一緒の行動をするときのスケジュール管理も率先して行う傾向にあります。
例えば、家族で久しぶりにテーマパークへ出かけよう!となったとき。

日程を決めるのも、移動手段を決めるのはもちろん、宿泊施設を決めたり観光場所を決めたりと、ありとあらゆるスケジュールを徹底して1人で決めてしまうこともあるのです。
家族に「どこに行きたい?」「移動はなにがいい?」「何時に帰宅しようか?」「ここのホテルはどう?」といった打診がないことも、決して珍しくはありません。
自分ですべて決定して予約が済んだあとに、家族にはじめて通達するといったツワモノもいます。
家族ひとりひとり、体調が異なることもあれば予定も違う場合もあります。

みんなの都合を全部通すということは不可能ですが、せめて相手の都合や意見を取り入れて物事をすすめていくということこそが、リーダーシップでもあったりするのです。
黙って付き合ってくれる家族であればいいですが、そうじゃない場合には衝突が耐えない・・ということにもなるかもしれません。
家族に限らず、企業内でも同じようなことがいえます。
イベントにしろ企画にしろ、ひとりよがりで物事を進めると、確実に孤立してしまいます。
こうならないためにも、日頃から自分を振り返る習慣をつけることが大切かもしれませんね。

人の気持ちを考えた言動は、図らずも人の心を動かす場合があります。
こうしたことに長けた人は、もしかする周囲の人からの人望も厚く、昇進するかもしれません。
または、疾患があって人の気持ちを察することができない人もいます。
こうした場合は、周囲のフォローがなくてはうまくいかないかもしれませんね。

ライター:オハナ(OHANA)

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