クヨクヨはどんよりを引き寄せる。神様に愛される自己啓発方法

ちょっとやそっとの失敗では痛くもかゆくもないわ~!と、同じことの繰り返しでは本人よりも周囲が困ってしまいますね。けれど、それとは逆にいつまで経っても反省のドツボから抜け出せずに、クヨクヨしてしまう人もいるものです。今回は、神様に愛されるクヨクヨしない秘訣をご紹介します。

反省は大切。けれど、やりすぎは禁物なのです

仕事で失敗をしてしまった。人間関係で、余計なひと言を言ってしまったばかりに、関係がこじれてしまった。恋人と喧嘩をして意地を張って別れに発展してしまいそう・・・。など、人というものは生きていく中で様々な経験を通して失敗をしていくものです。
「失敗は成功の母」とはよくいったもので、こうした経験がなかったらわからなかったことがわかるようになったりするものですよね。成功体験ばかりが経験ではありません。
失敗も経験のうちで、それが糧となって厚みのある人生になるのではないでしょうか。
しかし、こうした失敗の経験の中でもがき続ける人が少なくなりません。
失敗したという実体験が、まるでトラウマのように自分の中で巣つくり、いつまで経ってもそこから逃れられずにいる人がいます。「また同じようになってしまうんじゃないだろうか」と、失敗体験が脳に焼き付いてしまうんですね。法的に罰を受けるようなことをしない限り、周囲の人間の記憶というものは実に曖昧です。
ちょっとした失敗なら周囲は気にも留めないでしょう。なぜなら、その人たちも自分のことで精一杯だからです。人のことなんて気にしている暇はありません。

自分で自分に罰を与えてはいけません

「こんなことをしてしまったんだから、いつか自分は罰が当たるかもしれない」と、不安材料をわざわざ作る必要もまったくありません。人を傷つけてしまったから、いつか自分も罰があたるかも・・・。などと、考えているということは、自分の潜在意識にインプットしていることになります。
想念は想像以上に具現化を引き寄せます。
「罰が当たるかもしれない」という思いが潜在意識にインプットすることで、潜在意識はその通りに運命を引き寄せようと動きます。もし、誰かに悪口を言われたとしたら、「あのときの罰が当たったんだ」と思うでしょう。しかしよく考えてみると、それはあなたのせいではなくて、悪口を言った人の根本的な問題があるからに過ぎません。だから、それは罰ではなく、あなたの想念が引き寄せたまったくの偶然でしかないのです。不幸続きを喜ぶ人はいません。だから自分に罰を与えるのではなくて、幸せを与えるよう心がけるほうが建設的なのではないでしょうか。

神様に愛されると、ハッピーがやってくる!

どうせ考えるのなら、ハッピーな想念を潜在意識にどんどんインプットしちゃいましょう!
神様はネガティブになってしまっている人や、大きな失敗をしてしまっても、その人を嫌ったりしませんし、罰を与えるなんてこともしません。そんな小さな器じゃないのです。
しかし、失敗が続いても努力を怠らない人や、前向きに生きていこうとしている人が神様は好きです。
そういう人は自分で自分に引き寄せたプラスの想念のご褒美があるでしょうね。
それが神様のご加護なのだと思えば、そういう思いがまたプラスを引き寄せるのかもしれません。
神様に愛されるには、いつまでもクヨクヨせずにプラスに転換できる自分になること。
そうすることで、ハッピーが舞いこんでくるでしょう。

おわりに

自分改革をすること(自己啓発)で、マイナスをプラスに変えることができます。
いつまでもクヨクヨしていたら、毎日がクヨクヨエネルギーでいっぱいになってしまって、楽しいことにも幸せなことにも気づけずにいるかもしれません。反省会はその日のみにして、次の日からはそれをバネに大きくジャンプできるようにしていくといいかもしれませんね。

Follow me!

浄化スプレー ルカス

LUCAS(ルカス)は自然界の2大浄化成分である、ホワイトセージと水晶(水晶抽出液)を配合した、リフレッシュスプレーです。

リビングやお部屋、お店や仕事場、アクセサリーや身の回りにシュッ!とスプレーするだけで爽やかにリフレッシュしてくれます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る